◆『ライバル』の中国語版コミックス、発行開始

2009年8月4日(火)

▼天下出版

2008年4月に創刊した『月刊少年ライバル』の中国語版コミックスが発行されました。
雑誌の創刊から既に1年以上経過していますので、
コミックスの翻訳版が発行される早さとしては妥当ではないかと思います。
寧ろ、先に創刊した『ジャンプSQ』のコミックスがまだ1冊も発行されていない事の方が不思議です。
もういい加減、発行が始まってもいいと思うんですがね・・・

まぁ、そんなことは置いといて、肝心の発行された作品は以下の3つです。
モンスターハンターオラージュ』、『ブレイザードライブ』、『』ホーリートーカー
いずれも1、2巻同時発売と、天下的にかなり力を入れているようです。

今回発行されたタイトルは、現在の『ライバル』の中では人気作品のはずですので、
これらの作品を一気に発行してきたことから考えると、天下が『ライバル』を独占したかもしれせん。
天下は既に『シリウス』を独占しているため、ありえない話ではないと思います。

ただ、個人的な意見を言えば、『ライバル』は独占しない方が良いのではないかと思います。
『シリウス』と『ライバル』では作品の質が違いすぎるため、どう考えても天下には相応しくないです。
どっちかといえば、正文社向きだと思います。
まぁ、どっちにしろ、もう少し経過を見てみないと判断はできませんが・・・

以上は『ライバル』の翻訳版コミックスの発行開始についての感想なんですが、
それと同じくらい気になった事があったりします。

昨日、玉皇朝が15冊も発行したせいで、大変な目に遭ったんですが、
今日の天下は更にその上を行く、21冊でした。
正直、見た瞬間に「多いわっ」と突っ込んでしまったくらいです。
もし、玉皇朝か天下の発行日が1日ずれていたら、大変な目に遭うところでした。

取り合えず、『ライバル』の翻訳版コミックスが発行されたことよりも、
21冊も発行されたことの方が衝撃度が大きかったです。

本当は、もう一つ書きたい事があったんですが、時間が無いので止めておきます。