◆『愛蔵版 花咲ける青少年』の台湾版を何故か青文出版が発行

2010年3月24日(水)

▼青文出版

愛蔵版 花咲ける青少年』の台湾版が青文出版から発行されるという、
驚くべき出来事がありました。

樹なつみについてはまだ調べ終わっていない為、断言は出来ませんが、
樹なつみの作品(台湾版)は『ヴァムピール』を除くと、全て東立出版から発行されたはずです

そして、当然ですが『花咲ける青少年』も東立から発行されています。

通常であれば完全版や愛蔵版の類は、
単行本版を発行した出版社から発行されるはずです。

であるにも拘らず、何故か今回は単行本版を発行したはずの東立ではなく、
別の出版社(青文)から愛蔵版が発行されたわけです。

だから、今回の発行には驚かずにはいられません。

今までにも特定の出版社から発行されるべき作品が別の出版社から発行されて驚きましたが、
その都度、それらしい理由を思い付いて、不可思議な発行の謎を自分なりに解決しました。

でも、今回のケースについては理由が思い付きません。

今の東立が財政難に陥っているとは思えませんし、
この作品の版権をみすみす他社(青文)に渡すとは思えないんですけどね。