◆台湾版『MC☆あくしず』創刊

2011年1月22日(土)

▼三悦出版

イカロス出版が発行しているミリタリー雑誌『MC☆あくしず』に台湾版が誕生しました。
台湾版のタイトルは『萌☆軍武娘戰場』と言い、三悦出版が発行したみたいです。
(書籍名で検索したら公式ブログが見つかりました)


因みに私は『MC☆あくしず』の存在は知らなかった為、
『萌☆軍武娘戰場』の原著が『MC☆あくしず』だと分かるのにちょっと手こずりました。

私がこの事に気付いたのは20日の新刊リストにこの作品の名前を見つけたからなんですが、
その時点ではこの作品を雑誌ではなく単行本だと思っていました。
そして、これを発行したのは萌関連書籍をよく発行している銘顕だと勝手に決め付けていました。
でも、出版社名をよく見たら銘顕じゃなくて三悦だったんですよね。

だから、「銘顕じゃないなら、もしかして日本の作品じゃなくて台湾の作品なのかな?」と思いました。

そこで、この作品が日本の作品なのかそうでないのか確認する為、
博客来網路書店書籍データを見ることにしました。


すると、この作品が日本の作品である事が判明しました。
書籍の紹介文にしっかりと『日本「MC☆□□□□」授權獨家中文版』の記述が存在します。
※博客来網路書店では中国語に存在しない文字(平仮名や片仮名など)はで代用されます

あとは一体これが何を翻訳出版したのか突き止めるだけだったんですが、
流石に『MC☆』だけで原著を調べられるとは到底思えませんでした。

なので、誠品網路書店書籍データも見ることにしました。
と言うのも、誠品網路書店では書籍データに原著名が載っている場合があるからです。


そしたら、予想通りありました。
そこには『MC☆あくしず Vol.17』と書いてありました。

どうやら□の部分に入る言葉は『あくしず』のようで、
『萌☆軍武娘戰場』の原著は『MC☆あくしず』と言うみたいです。

原著名が分かったので、直ぐに『MC☆あくしず』について検索してみました。
そしたら、これがイカロス出版が発行しているミリタリー雑誌の事だと分かり驚きました。

「単行本じゃなくて、雑誌かよ」
「Vol.17って一体どう意味かなと思っていたらそう言う意味かよ」ってね。

これが私が『萌☆軍武娘戰場』が『MC☆あくしず』の台湾版だと辿り着いた経緯だったりします。


それにしても、何で三悦はこれの台湾版を出そうと思ったんですかね・・・
ミリタリー雑誌に興味の無い自分にはこれが凄い事なのかどうかさっぱり分かりませんね。