◆青文が『GA文庫』の作品を初めて発行

2011年1月25日(火)

▼青文出版

青文が今日、『で・こ・つ・ん★』と言う作品の中国語翻訳版を発行したんですが、
出版社を調べてみたらソフトバンククリエイティブだったので驚きました。

何故なら、『GA文庫』の作品は初めて中国語翻訳版が発行されてから現在まで、
ほぼ一貫して尖端によって発行が行われてきたからです。

『GA文庫』の中国語翻訳版が初めて発行されたのはいつなのか自信はありませんが、
多分、2006年10月発行の『ソルブライト 覚醒編』じゃないかと思います。

それから現在まで尖端以外から『GA文庫』の中国語翻訳版が発行されたのはたったの1回でして、
傑克魔豆による『廃墟ホテルへようこそ。』だけだったりします(2007年10月発行)。
と言うか、日記を書き始めた時は『GA文庫』の作品は尖端以外発行した事が無いと思っていました。
でも、念のため調べてみたら傑克魔豆が1回だけ発行していたんで驚きました。
危うく、"尖端以外の出版社が『GA文庫』の中国語翻訳版を初めて発行"と書くところでした。

と言う事で、尖端のほぼ独占状態だった『GA文庫』に青文が切り込みました。

青文が参入した以上、当然東立も参入するだろうと思いますが、
果たして、東立が『GA文庫』の作品を発行する日は来るのでしょうか。