◆尚禾の次の取引相手は笠倉出版社

2011年1月29日(土)

▼尚禾出版

尚禾にまた新しい取引相手が誕生しました。

尚禾は1年近く前に2年半振りとなる新規の取引相手に東京漫画社を選びましたが、
今度の相手も似たような作品を発行している相手でした。

その相手とは笠倉出版社です。

そして今回の発行によって尚禾が笠倉出版社にとって初めての取引相手(中国語版)となりました。
と言うのも、笠倉出版社の作品(中国語版)が発行されるのは今回が初めだからです。

つまり、今回の発行は尚禾にとって初めての相手の作品であり、
また、笠倉出版社にとっても初めての中国語翻訳版の発行となったわけです。

【注意】
笠倉出版社の作品(中国語版)が発行されるのは今回が初めだと書きましたが、
これはあくまでも私の推測に過ぎず、間違っているかも知れません。
ただ、少なくとも私の記憶には笠倉出版社の作品が発行された憶えはありません。
一応、手持ちのデータを調べてみましたがやっぱり笠倉出版社の作品は一つもありませんでした。
なので、中国語翻訳版コミックス(正規版)が発行されるのは今回が初めてだと思います。


さて、去年取引を持った東京漫画社の作品、去年は8冊発行しましたが、
笠倉出版社の作品は今年一体幾つ発行するでしょうかね。