◆2010年12月の翻訳状況

2011年1月31日(月)

▼講談社

80冊翻訳

11月と同じでトップ5は東立(33)、香港東立(13)、天下(11)、尖端(10)、長鴻(5)となりました。

▼小学館

97冊翻訳

トップ5は東立&尖端(22)、文化伝信(18)、長鴻(8)、青文(7)となりました。

▼集英社

90冊翻訳

トップ5は集英社(28)、青文(14)、長鴻(9)、尖端&天下(8)となりました。

『GATE 7』が『月刊新少年快報別冊』に掲載されたみたいです

この事を知った時は「何で集英社の作品を講談社の雑誌に載せられるんだ」って思ったんですが、
ブログのコメント欄によると、どうも契約相手は集英社じゃないみたい(多分、CLAMP)です。

何故、集英社ではなくCLAMPが契約相手(あくまで予想)なのか知りませんが、
いくら集英社が契約相手じゃないからと言って、この行為はいくらなんでもおかしいだろう。
講談社も何でこれ(集英社の作品を掲載する事)に許可を出したのか、甚だ疑問です。

▼白泉社

25冊翻訳

トップ3は東立&長鴻&玉皇朝(5)となりました。

▼秋田書店

18冊翻訳

トップ3は長鴻(7)、玉皇朝(4)、青文(3)となりました。

『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』の台湾版が青文から発行されて驚いたけど
何で秋田書店はこの作品を長鴻ではなく青文に授権したんだろうね。

▼双葉社

10冊翻訳

トップ3は長鴻(4)、東立&香港東立(3)となりました。

▼新潮社

8冊翻訳

東立(7)と玉皇朝(1)のみ。

▼角川書店

24冊翻訳

トップ3は台湾角川(22)、正文社&湖南美術(1)となりました。

▼アスキー・メディアワークス

12冊翻訳

11月と同じでトップ3は台湾角川(7)、東立(3)、湖南美術(2)となりました。

▼富士見書房

14冊翻訳

トップ3は台湾角川(7)、東立&長鴻&湖南美術(2)となりました。

青文が新しく取引相手に加わりました。
と言っても、富士見書房の作品の場合、契約行為は角川書店が行っているはずなので、
厳密には青文が新しく取引相手に加わったわけではないんですよ ね。

▼エンターブレイン

10冊翻訳

トップ3は青文(5)、東立&台湾角川(2)となりました。

▼徳間書店

10冊翻訳

トップ3は万里機構(4)、尖端&台湾東販(3)となりました。

▼新書館

6冊翻訳

トップ3は長鴻(3)、東立(2)、尖端(1)となりました。

▼少年画報社

6冊翻訳

東立(4)と長鴻(2)のみ。

▼幻冬舎コミックス

10冊翻訳

いつも通り、長鴻(9)と原動力亜細亜(1)だけでした。

▼スクウェア・エニックス

17冊翻訳

トップ3は玉皇朝(4)、東立&青文(3)となりました。

▼マッグガーデン

11冊翻訳

▼一迅社

21冊翻訳

トップ3は長鴻(18)、東立(2)、青文(1)となりました。

青文が新しく取引相手に加わりました。

この時は「次に取引相手に加わるのはかなりの確率で尖端だ」と予想しましたが、
一迅社がBL漫画にも手を出している事を知り、尚禾の方が先の可能性も出てきました。

さて、尖端と尚禾、先に一迅社の作品に手を出すのは一体どっちでしょうかね。

▼メディアファクトリー

4冊翻訳

東立と尖端が共に1冊ずつだった為、玉皇朝(2)がトップとなりました。

▼フレックスコミックス

3冊翻訳

▼ソフトバンククリエイティブ

1冊翻訳

▼ホビージャパン

3冊翻訳

▼日本文芸社

9冊翻訳

▼実業之日本社

2冊翻訳

▼朝日新聞出版

3冊翻訳

▼産業編集センター

1冊翻訳

▼明日香出版社

1冊翻訳

▼潮出版社

1冊翻訳

▼池田書店

1冊翻訳

▼マール社

1冊翻訳

▼偕成社

1冊翻訳

▼岩崎書店

1冊翻訳

▼創美社

1冊翻訳

▼芳文社

2冊翻訳

▼竹書房

1冊翻訳

台湾角川が新しく取引相手に加わりました。

▼宙出版

4冊翻訳

▼ぶんか社

1冊翻訳

▼冬水社

2冊翻訳

▼リブレ出版

5冊翻訳

▼海王社

1冊翻訳

▼コアマガジン

3冊翻訳

▼ハーヴェスト出版

3冊翻訳

▼イカロス出版

1冊翻訳



◆注意◆
集計対象は漫画やライトノベルが主であり、一般書籍は基本的に集計してません。
販売サイトによっては入荷日にバラつきがあるため、集計に多少の誤差があるかもしれません。